マルティン・ルター先生は言いました。解釈権は自分達に有る。聖書には神父を崇めろと書いてはいない。

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1 :名無しさん@涙目です。:2018/05/13(日) 00:09:48.95 ID:6HUwkQMC0.net ?PLT(12001)
http://img.5ch.net/ico/nida.gif
皆神先生とポルターガイスト史を振り返る。マルティン・ルターはこう言った。「ポルターガイストは実在する!」
https://beauty.yahoo.co.jp/lifestyle/articles/886757

2 :名無しさん@涙目です。:2018/05/13(日) 00:10:08.10 ID:VEmIq4OB0.net

>>1
はい

3 :名無しさん@涙目です。:2018/05/13(日) 00:11:14.96 ID:/Gp/GqCK0.net

知らねーわクソが

4 :名無しさん@涙目です。:2018/05/13(日) 00:11:56.15 ID:1sq6k3yP0.net

うっせーよ
宗教改革すんぞコラ

5 :名無しさん@涙目です。:2018/05/13(日) 00:23:55.05 ID:jMkRJHXG0.net

そりゃそうだろ。神父は神じゃないから。

6 :名無しさん@涙目です。:2018/05/13(日) 00:24:38.57 ID:M7rdT3Y40.net

免罪符売らせろ

7 :名無しさん@涙目です。:2018/05/13(日) 00:25:35.88 ID:FdYHhpaF0.net

農民に利用された聖書原理主義のおっさんである(´・ω・`)

8 :名無しさん@涙目です。:2018/05/13(日) 00:26:55.12 ID:sLX782qS0.net

ある意味、共産主義は反動運動なんですよね

9 :名無しさん@涙目です。:2018/05/13(日) 00:29:53.55 ID:b59BtFzh0.net

融通きかないドイツ人らしいわ

10 :名無しさん@涙目です。:2018/05/13(日) 00:30:25.50 ID:ImToFrFq0.net

ヨハネの黙示録はラノベ
あれのせいでキリスト教がいかがわしいものになってしまったが
あれがないと信者が集まらない諸刃の剣

11 :名無しさん@涙目です。:2018/05/13(日) 01:01:49.39 ID:sKj1KCVK0.net

マルティン・ルターってユダヤ教徒を改心させてキリスト教徒にしようと画策するも失敗して晩年ユダヤ教徒を呪った奴だっけ?

12 :名無しさん@涙目です。:2018/05/13(日) 01:11:48.32 ID:R+OavT9G0.net

新宿古着屋ワタナベは言いました。オレガチョンニャコチョアベラベロベロペレレーダイバクショウ
聞いてないダイバクショウ
オレガチョンニャコチョアベラベロベロペレレーダイバクショウ

13 :名無しさん@涙目です。:2018/05/13(日) 01:23:46.46 ID:JA3Gmveg0.net

マルチンルターが出た時点で、欧州のキリスト教はすでに1500年間のあいだ、キリスト教以前の世俗の欧州文化、社会と完全に融合して本来のキリスト教の理念を失っていた。
 
実際キリスト教史の歴史の大半は欧州の世俗権力としての「キリスト教」史に過ぎず、宗教史ではまったくない。

ルターがやったのはキリスト教の宗教化、もともとのキリスト教への復古であって改革とかそういうことではない。
 

14 :名無しさん@涙目です。:2018/05/13(日) 01:36:08.76 ID:sLX782qS0.net

>>13
ドイツ人らしいっちゃ、ドイツ人らしいな
アイツらはキリスト教原理主義傾向が強くて
メンタリティに神秘主義が刻み込まれてる
オカルトの源流辿るとほとんどがドイツに行き着くんだよね

15 :名無しさん@涙目です。:2018/05/13(日) 01:39:33.01 ID:sLX782qS0.net

フッサールの後期思想がドイツ国内では封印されて
反宗教で凝り固まってるフランスで評価されたのも解るわ

16 :名無しさん@涙目です。:2018/05/13(日) 01:42:31.93 ID:gayBl7vE0.net

ドイツの哲学者って言ってることをよく読んでみるとたいしたことないよな。
まあ、ドイツに限らず西洋哲学はたいしたことない。
インド哲学なら、深いなと思うけどな。
西洋文化が中心だから、持ち上げられてるだけだよ。

17 :名無しさん@涙目です。:2018/05/13(日) 01:46:52.11 ID:gayBl7vE0.net

ニーチェのインド哲学について述べてるところなんて、素人丸出しで笑えるんだが。
ニーチェは、スッタニパータ一冊読んだだけで仏教をニヒリズムだと言っててな。仏教がニヒリズムなら、現世利益なんて言葉があるわけないだろ。
ニーチェは、素人丸出しの癖に仏教について語ってて笑える。

18 :名無しさん@涙目です。:2018/05/13(日) 01:47:30.47 ID:JA3Gmveg0.net

>>16
根本的に欧州の宗教観と日本の宗教観が違うから哲学の面でも日欧で親和性がないんだと思う。

ボロボロになりながらもそれなりに残っている欧州の宗教観からすれば例えばキュルケゴールのキリスト教実存主義なんか絶品の哲学よ。
 
欧州から見ればむしろ東洋が神秘的。インドや東洋はあいまいさに価値を見出すが、欧州はあいまいさを便宜的感情論として排除する。

19 :名無しさん@涙目です。:2018/05/13(日) 01:52:24.82 ID:q/ui7WO50.net

>>17
でもだいたい合ってんじゃない
ニヒリズムで

20 :名無しさん@涙目です。:2018/05/13(日) 01:52:41.16 ID:lOiHpElj0.net

>>11 
ユダヤ教徒によればそういうことになる。
タルムードって翻訳されないのはなぜ?

21 :名無しさん@涙目です。:2018/05/13(日) 01:54:12.07 ID:KZxeEBsP0.net

そりゃそうだろ、宗教とか個人の趣味に過ぎないんだから。
小説四でどんな感想持つのも自由だと同じだろ。

22 :名無しさん@涙目です。:2018/05/13(日) 02:01:49.29 ID:gayBl7vE0.net

>>19

合ってないんだけど。

23 :名無しさん@涙目です。:2018/05/13(日) 02:04:09.46 ID:d8RMd1D60.net

>>14
神秘主義ではないよ

24 :名無しさん@涙目です。:2018/05/13(日) 02:06:50.64 ID:gayBl7vE0.net

神学大全を読んだが。欧米人が理屈っぽい理由がわかったな。

25 :名無しさん@涙目です。:2018/05/13(日) 02:09:21.35 ID:F1kt9CXd0.net

>>14
ん?

ルターの宗教改革(プロテスタント誕生へ)はカトリックに反発してだぞ?
そんで、ルターらに対抗するためにカトリック側がつくったのが「イエズス会」だ。

26 :名無しさん@涙目です。:2018/05/13(日) 02:09:59.96 ID:d8RMd1D60.net

今のドイツ神学って、イエスがいたかどうか証明できないという立場なんだよな
そこらへんからちゃんと理性的に理論を組み立てているらしい
たから、神秘主義ではない

神秘主義というのは、理性的な組み立てよりも、まず「信じている」ということで
信じていない人とは違うステージに立つ、みたいな考え
中指立てればネトウヨじゃない、みたいなね

27 :名無しさん@涙目です。:2018/05/13(日) 02:10:33.88 ID:GSbXEwIn0.net

>>19

仏教はリアリズム。あきらかに、ニーチェの間違い。てか、当時の欧米人の仏教にたいする見方は間違いだらけだと思う。
なんせ、インド哲学やインドの宗教に関しては研究が始まったばかりの時期だったから。

28 :名無しさん@涙目です。:2018/05/13(日) 02:12:18.34 ID:F1kt9CXd0.net

んで、そのイエズス会が日本へ入ってきちゃった・・・
さあ、大変・・・帰依するアホが大量発生、寺や神社を破壊 → そんでバテレン追放へ

29 :名無しさん@涙目です。:2018/05/13(日) 02:13:56.07 ID:lYlT41jg0.net

>>13-14
ルーテル教会が、「キリスト教の特殊ドイツ化・ゲルマン化」であることは、エマニュエル・トッドが看破してるよ。
あの謎の選民思想は、ドイツ人の家族制度とよく合致しているのだと。

実はこのトッドの指摘する「ドイツ的家族制度」は、日本人のそれとも共通する。
長男が全相続して家を継ぎ、次男以下は出ていくという日本人にはおなじみの形(直系家族)。
だから、本来なら日本にプロテスタントがもっと根付いても不思議じゃないのだが、
明治日本では、民族主義は神道が担ったから、プロテスタントは入る余地がなかった。

30 :名無しさん@涙目です。:2018/05/13(日) 02:14:13.85 ID:vq3EOz8A0.net

日本のクリスチャンの中でもルーテリアンは特に性格が高潔な人が多いイメージ

31 :名無しさん@涙目です。:2018/05/13(日) 02:19:13.10 ID:JA3Gmveg0.net

>>29
ずっと前のユダヤ教の時代から、直系家族の価値観は確かにあるね。
 
新約聖書でも誰の子供が誰でどうのこうのとめんどくさい話があった気がする。
 
カトリックがマリアを「聖母」視してプロテスタントでは単にキリストの母あつかいに過ぎないのも、当時の欧州の歴史的背景があるのかもしれない。

1500年ごろのリベラリズムかなw

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